きららサポートの口コミ評判!「施設保育士から保育所勤務への転職。再び保育士として輝けた!」

私は四年制大学を卒業後、知的障害児の入所施設に就職し、半年でそこを退職した後に保育所勤務へと転職しました。

「一度新卒の職場を手放したら、次はもう高待遇の求人なんてないんじゃないか。」「入所施設などから全く違う保育所勤務の保育士になれる自信がない」と悩み、一歩を踏み出せない人も多いと思います。

かつての自分もそう考えており、さらには入所施設から保育所勤務に転職するまでに4ヶ月という空白期間まで作ってしまいました。

この記事を読めば、どんな人でも勇気を出して踏み出せば、必ず理想の職場に巡り合える事、空白期間も保育士にとっては全く問題ない事を分かってもらえると思います。

転職ビフォーアフター

転職前の状況(職種、年収、職場環境等)~知的障害児入所施設の児童指導員~

私は四年制大学を卒業後、知的障害児入所施設の児童指導員として新卒で働き出しました。
年収は6ヶ月しか勤めていないので、正確な1年での計算はできませんが、大体毎月頂いていたお給料から計算すると、270万円前後になると思います。

職場環境は人手不足である事もあり、時には二日連続で夜勤を行う事もありました。
休憩も一日の内に1時間用意されてはいましたが、丸々取れる事はかなり稀で大体毎回30分取ったらすぐに現場に戻るという生活でした。

夜勤の他にも、早出、遅出、日勤と様々な勤務形態があり、毎日ランダムに組まれていたので生活リズムはバラバラでなかなか整いませんでした。

転職後の状況(職種、年収、職場環境等)~保育所勤務~

転職後は保育所勤務なので、夜勤もなく、遅出と早出はありましたが、ほぼ日勤と変わらない時間帯であった為に大きく生活リズムが崩れるという事はありませんでした。

給与に関しては、夜勤がなくなった分少し減りましたが、それでも保育士にしては高給な年収240万円をキープしていました。

転職先に紹介して貰った所は人数も多く福利厚生もしっかりしていたので、人間関係に悩む事もなく安心して仕事が続けられました。

転職しようと思ったきっかけ

人手が足りない事で人間関係がぎすぎすとして、責任の押し付け合いが始まった事が原因です。

シフトも非常に詰め込みになってしまい、休日にも関わらずに呼び出される事も多々増えて来て、まったく自分の時間を持てなくなってストレスも増えました。

また、過度な残業が起こっていたにも関わらず、残業代も支払われず、更には職場の改善も行われなかった為、心身共に調子を崩してしまい、転職をしようと思うに至りました。

ですから、次働く場所は出来る事なら体の負担の少ない日勤がメインの職場であって欲しいと願い、迷った末に第一候補に日勤のみの保育所勤務を希望して転職活動を行いました。

転職した方法

私が利用したのは保育士専門の転職サイト、「きららサポート」です。

たまたま保育士の転職というワードでネット検索をした所、このサイトが目に飛び込んできたので、まずはここに登録しようと登録したのがきっかけです。

後は合間にハローワークに何度か通って、ネットなどでも職場を確認していました。ハローワークは気軽に職場を検索できる為、便利かと思い登録しましたが、詳しい内情(職場の人間関係や離職率など)が分からなかったので、結局あまり利用はしませんでした。

転職活動の苦労と成功

私が転職する際に最も苦労したのは、条件のすり合わせです。新卒で入社した所を辞職した為に、なかなか次の職場に求める条件や、一体どこまで求めて良いのかと悩んでしまい、なかなか進みませんでした。

この反省点としては、何か一つ絶対に譲りたくない条件を決め、それを軸に好条件の求人を探していけば効率的だったと今になると思います。

助けられた点と言えば、やはり保育士専門の転職サイトに登録しておいた事だと言えます。

初めての転職で、まずどうやって条件の良い職場を探すのかすら分からず、途方に暮れていた事もあるので、何でも丁寧に教えてくれて仕事も条件に沿ったものを次々に探してくれる保育士専門の転職サイトは私達の強い味方です。

転職を振り返っての感想と、これから転職活動をする方へのひと言

転職を振り返ると、最初自分一人でどうしていいか分からず、更には転職の不安から体調を崩してしまい、次の保育所勤務になるまでに4ヶ月という空白期間を作ってしまいました。

しかし、保育士専門の転職サイトに登録した途端、アッという間に理想の職場を紹介してもらえたので、一人で悩まずにまずは保育士専門の転職サイトに登録する事をお勧めします。

保育士の業界は非常に人間関係が複雑であったり、人手不足で一人にかかる仕事の負担が非常に大きい事も大問題となっていますが、なかなか改善は進んでいません。

身体や精神のリズムを崩してしまうよりも、思い切って自分の負担の少ない職場へと飛び出した方が仕事は長続きします。

また、新卒を手放してしまうと次の職場が見つかりにくいのではと不安視する人もいますが、保育士に限って言えばそれに当てはまりません。

保育士は現在人材不足である事や、資格職である為に次の職場もすぐに見つかるのです。
勿論条件の良い職場もすぐに見つかるので、転職が失敗するかもと我慢する必要はありません。

施設から保育所など、全く違う種類の保育にも、怖気ずにどんどんチャレンジして飛び込んでほしいです。前に働いていたのが施設だから保育所には行けないという事は絶対にありません。

逆もしかりで、保育所から施設などにいきたい人も心配する必要はありません。必ず仕事に馴染む事は出来るので、自分のやりたい保育に挑戦するべきです。

年齢に関しても、保育士資格を持っていればほとんど気にされる事はありません。何歳からでも転職は出来ます。

転職したら道が開けた!怖がらずにチャレンジしてほしい

保育士資格を持ち、自分がやりたい仕事があったり、叶えたい条件がある人は是非とも転職に踏み切るべきだと思います。

私自身、新卒の職場を半年で辞め、更には4ヶ月の空白期間もあったにも関わらず自分の理想の職場に行く事が出来ました。せっかく働くならば自分を正当に評価し、精神的にも負担の少ない人間関係の良い場所で保育士のスキルを発揮しましょう!

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