28歳まだ大丈夫!保育士が転職を考える時

保育士28歳。30歳を目前に、仕事や結婚など今後の人生選択に悩む年齢。「30歳までには○○したい」、「30歳以降の人生のために、今から○○しておきたい」など、一度立ち止まって、自分の人生を客観的に見られるのも28歳のポイント。仕事もプライベートも全力疾走の28歳。実務経験?!転職?!それとも・・・?!保育士として28歳を迎えたあなたの可能性を探っていきましょう!

保育士28歳の局面

短大卒であれば8年目、大学卒であれば6年目となる28歳。保育園では、そろそろ主任級の職員となっている年齢ではありませんか?保育園によっては、お給料に主任手当がプラスされ、収入が少しアップ。やっと本当の意味での余裕が出てきて少しホッとしてくるものこの頃。周りの職員や保護者からも信頼され、保育園にとって頼れる立場となってきます。

短大・大学を卒業してから、ずっと保育園で真面目にコツコツと働いてきた保育士の方は、それこそ保育のプロ!素晴らしいことです!しかし、それゆえに、保育以外の世の中の流れに疎かったり、ふと周りを見ると後輩がバタバタと結婚退職して、すこし取り残されたような気持ちになることもあるようです。

保育士28歳の時、考えるべきこと

今、全速力で駆け抜けてきて、女性のキャリアでいうと、ちょうど折り返し地点にいるようなイメージです。ここまで頑張ってきた28歳の自分をまずは沢山褒めてあげましょう!

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環境の変化の可能性を考える

28歳というと、既に結婚をしている人や結婚の予定がある人も出てきます。また、結婚の予定はまだないけれど、30歳までには結婚したいと考える人も多いようです。女性にとって、結婚は人生の中でも大きなターニングポイント。結婚しても、同じ環境で働き続けることができるのか、転居が必要なのか、就業時間を短くしたいのか、または、家庭と両立できる仕事に転職したいのか。必要に応じて、園長先生や職場の先輩の相談し、可能性を考え準備をしておくことは大切です。

30代どのような自分でいたいか目標設定する

ここまで保育士として過ごしてきましたが、今後、30代はどのような時間を送っていくか、人生設計をしてみましょう。具体的な職業ややりたいこと、プラベートのことまで。正社員として全うするのか、少し気持ちを抜いて派遣社員で違う道に進むのか、もしくは、環境の変化に伴い子育てをしながらパート勤務、なんていう選択もあります。中には、保育士と同じく子どもを扱う仕事でも、幼稚園教諭をいう道に進んだ人もいます。

目標に向け準備を進めていきましょう

目標が決まったら、少しずつ準備を進めましょう。30歳まであっという間です。この2年間の準備期間に何をしてきたかによって、30歳を迎えた時、良いスタートが切れるかどうか決まってくると言っても過言でありません。あたなが決めた目標を達成するには、何をすることが必要ですか?更に保育専門知識を追求していくことですか?転職活動を始めることですか?専門学校に通うことですか?退職する必要がありますか?とは言え、まだ、時間があります。焦らずに、ひとつひとつ整理して着実に準備をしていきましょう。

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自分らしい30代を送るための準備期間

28歳。目の前のことに無我夢中に取り組んできた20代も、残すところあと2年。このままなんとなく30歳を迎えるのも悪くはありませんが、「30歳になってから転職なんて手遅れだ・・・。」なんて、後悔しないために、出来ることは今から準備しておきたいもの。30代も20代と変わらず、自分らしく笑顔輝く人生を送っていきましょう!

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