後悔のない保育士転職 | 失敗を防ぐために検討すべきポイント

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保育士とは子どもが好きだという理由だけで勤まる仕事ではありません。人間関係や長時間勤務してプラス残業はストレスを抱えることでしょう。一度は「子どもは大好きだけど仕事の量の割には給料が少ないから辞めたい」と思ったことは保育士の方ならあると思います。
中途半端な転職は後々後悔することにもなります。そこで、ここでは後悔のない保育士転職を実現するポイントについて解説します。

今辞めるべきなのか考える

せっかく勉強して得た保育士という資格。今すぐ辞めるべきなのか、いつなら辞めれるのか考えるべきだと思います。考えなしに「あの先生と合わないから」とか「保護者対応がうまくできないから」などの嫌だと思うことですぐに辞めてしまうことではもったいないなく、後々後悔することになる可能性があります。辞めた後どうするのか考えた上で園長先生に退職したい旨を伝えましょう。

自分の年齢や勤続年数で辞めるタイミングを掴む

女性は35歳までが転職のタイムリミットと聞いたことはないでしょうか。35歳以降に転職したらダメだというわけではないのですが、転職適齢期ということがあると思います。
そして、勤続年数が2年以下だと「この人は長く仕事を続けることができない」と思われてしまうので注意して欲しいです。最低でも2年は働いておくと次の転職先ですぐ採用されるかもしれません。

「もう少し同じ保育園でキャリアを積んでおけば…」「もっと早く転職していれば…」といった後悔のないようにしたいところです。そのために、何年働くか?何歳で転職するか?についてのキャリアプランを練ることが大切です。

辞める前にリスクを考える

仕事を辞めると収入がなくなります。収入がなくなると生活できません。辞める前には次の就職先を見つけたり、賞与や退職金が貰えるいいタイミングを見計らわなければなりません。少しでも自分の生活がしやすいように考えないといけません。
そして辞めるとローンやクレジットカードの審査が難しくなると思うので気をつけましょう。

転職活動をする

全く違う職種の仕事ですと「未経験でもOK」と書かれている求人があると思いますが、やはり経験者を優遇する会社が多いので採用されるには厳しいかもしれません。
しかし、保育士として自分がこれまでやってきたことを面接で話すと採用される方向に近づくのではないでしょうか。面接で決まるので自分の考えはしっかりと持つといいですね。

転職した後に後悔したら

保育士を辞めて転職して、その転職先が自分に合わずすぐに辞めたいと思うことがあるかもしれません。しかし自分が選んだ会社なのですからとりあえず会社の中身をしった上で辞めるといいと思います。そしてもう一度保育士になりたかったらなればいいと思います。
人生一度きりなので後悔だけはしてはいけません。

最後に

保育士を辞めたいと思う時は感情で決めている部分は多いのではないでしょうか。
自分自身感情で決めていた部分もありましたが、周りの方に話をきいてもらい、冷静に判断することができました。自分ひとりで決めることもいいと思いますが、周りの意見も聞くことも参考になるかと思います。転職活動は大変で嫌になることがあると思います。
しかし、後悔しないように十分冷静になって考え、転職へと進んで下さい。

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