保育士をやりながら別の道に進んでいく方法

私は長年の夢を叶えて保育士になりました。昔から子どもが大好きで、高校生で担任の反対を押し切り、保育士の専門学校で学びました。そして、地元に戻って、理想に胸を膨らませて憧れだった保育士という仕事に就きました。

しかし、実際就職してみると、理想と現実は全く違いました。子どもと遊んでいるだけではなく、子どもが帰った後には山のように記録を書かなければならないし、次の日の保育の準備や行事の準備、職員会議や研究会など毎日目が回るほど忙しかったのです。
厳しい現実を目の当たりにした時、私の周りの保育士になった友だちの中に転職する子が現れだしました。
転職という選択肢を知ったのですが、ずっと保育士しか目指してこなかった私には、他にやりたい事がなかったのです。そこで思いついたのが、寿退社でした。同期とご飯に行くのが唯一の息抜きで、そこで良く2人で結婚を夢見て語っていました。

一度きりの人生だから、やってみたい事があるなら、自由で何にも縛られていない若くて独身のうちに、思い切って違う道に行ってみるのも手だと思いました。
それが、妻や母という職業でもまた同じではないかと思います。

保育士の仕事にも慣れ、要領が分かってきた頃、自分の時間がもてるようになります。そんな時、私は思い切り恋愛を楽しみました。

保育士の他にやりたい事があるなら、一度きりの人生です。思い切って挑戦してみていいと思います。もし、私のように次の夢がお嫁さんなら、思い切り恋愛して楽しんでください。
どんな仕事も楽ではないです。でも、自分がやりたいことなら絶対できます。

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