保育士として今の現場から転職しやすい方法

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家族が保育士をしていて、私も幼児教育の仕事をしていた者です。保育士の仕事を辞めるときの理由ですが、正直に他にやってみたい仕事ができた、というのがいいと思います。中途半端に理由を言うと、他の保育園にうつるのか?などと思われることもあるようです。

スムーズに転職する方法としては、やはり年度末である3月末までは仕事をして、3月末に辞めるということだと思います。保育園は、子供たちも年度ごとに学年も変わるし、年度を通しての行事が組み込まれています。担任を持っていればなおさら、年度の途中で辞めるというのは避けるべきです。自分のクラスの子供たちが進級、卒園し、引き継ぎなどもあります。
3月末で辞める場合は、遅くとも12月までには園長などに伝えておく必要があります。保育園では、年が明けると、次の学年のクラス構成なども考え出すので、早めに辞意を伝えておく方がよいでしょう。求人して新しい人を採用する時間もかかります。
とにかく年度末で辞めるということでしたら、そんなにトラブルにもならずに辞めることはできると思います。辞める際には、子供のことも引き継ぐ必要があるので、子供の特徴や、次の担任に知っておいてもらわないと困ることなどを紙に書き出して、分かりやすくリストにしておくのがいいと思います。

辞める時に次の仕事が決まっていればいいですけど、そうでない場合、元保育士が向いている仕事として、託児所のスタッフなどがあります。また、ショッピングモールにある子供が遊ぶ施設などでも保育士を募集しています。保育士という資格があれば、保育園以外でも働ける場所は多いです。

自分の経験などを生かして、どんな仕事がしたいか、いい仕事にめぐりあえるといいですね。保育士の資格があれば、パートなどでも募集があるところも多いので、選択肢は多いと思います。

さらに詳しい保育士の転職方法をこちらのページにまとめました。
保育士の転職方法 | より良い保育園求人の探し方【保存版】

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