ちょっと待って!保育士から転職する前に確認したいマインドチェンジ

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保育士という職業は簡単そうに見えますがかなり肉体的、そして精神的にも疲労する職業です。そして、沢山の人が転職といった選択をすることになります。なぜ私がここまで言えるのかと言いますと、私は間近で保育士を見ているからです。私の姉は保育士を5年続けています。そして、沢山の苦難を経験し、他の人の苦難も見てきたそうです。姉も転職を考えたそうですが、この不景気の中すぐに職を見つけることもできず、転職は難しいと考えました。その時ある方からある事を言われ、考えを変えて苦難を乗り越えて現在も保育士を続けています。その考えとはどういったものでしょうか。

率直に言うと、私も転職をするのは不景気なのでおすすめできません。では転職以外で職場トラブルを解決しましょう。保育士という職業で苦闘する内容は子供の相手、保護者からのクレーム、そして酷いときは先輩保育士によるいじめです。3つ目の内容はあんまりないそうですが1つ目、2つ目の内容はざらにあるそうです。子供が先生の髪を引っ張ったり、他の子との喧嘩でトラブル。そして、そのことが保護者に知らされ大問題。「あなたがしっかりしてないからうちの子は○○君と喧嘩をしたのよ」とクレームをされたりと鬱になる人がほとんどだそうです。うちの姉が保育士として働き出して1年目苦難の連続だったそうです。子供がうるさい、保護者の理不尽なクレームに我慢の限界で「この職を辞めよう。そうだ転職しよう」と考えた時にこの不景気の中すぐに仕事が見つかるわけがなく簡単に辞めることができませんでした。その時カウンセリングに行き面白いアドバイスをされたそうです。それは、「苦であることを苦だと思うから苦しくなるんだよ。苦であることをポジティブに考えてみなさい。」これを言われた姉はその時正直苦しかったそうです。「まだ頑張らないといけないのか」と鬱気味でした。しかし、その一歩を踏み出し実践しました。

子供が悪戯したら叱るのではなくポジティブな気持ちで接したそうです。すると子供は叱ったときより反省して姉との距離が縮まったそうです。保護者とのクレームも敵対するのではなく素直に受け止め、逆に味方になってみたりしてました。すると保護者も姉を受け入れ、距離も縮まったそうです。

転職するのは簡単ではないし、仮にできたとしても逃げ癖がついてまた転職と自分の居場所を見つけることができなくなります。仮にもう本当に限界とまできたら潔く転職という選択も悪くはないと思いますが最後にあなたの力を振り絞って駄目なら去る、上手くいけばあなたの天職になるかもしれませんよ。失敗しても減るものはありませんので最後に頑張ってみましょう。

もう別の仕事に転職するんだ!と心に決めている方はこちらのページをご覧ください。
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