保育士が語る、保育士の為の転職アドバイス

私も同じように保育士という仕事に携わってきました。保育士の良いところも辛いところも多少なりとも理解することができます。また、今は母親となり保護者の立場になり、また違った観点からもとらえれる様になりました。私が今、置かれている立場から私なりのアドバイスが出来るかと思います。

転職にあたり、色々と悩まれることも多いと思います。一番手っ取り早い方法としては、今のお気持ちをはっきりと主任の先生または園長先生にお話されることではないでしょうか?
その先生方のとらえ方もあると思いますが、あなたがはっきりとお伝えすることにより、あなたのお気持ちも分かっていただけるでしょうし、またこれからの園の改善へともなると思います。これ以上あなたと同じように辛い思いをする保育士を減らすことが出来るでしょう。
言い難いことだと思いますが、はっきりとお伝えして良いと経験上思います。
次に、やはりはっきりとは言えないというのであれば、自分にはこの仕事は向いていないや、他にしたい事があるという方向でお話を持っていくと良いかと思われます。
それでしたら、園側も無理に引き止めることもなく逆に新たに何かに取り組もうとしているあなたの後押しをしてくれるのではないでしょうか?子供たちの未来を考え子供たちにより良い方法を考えている先生方です。きっとあなたの事を応援してくれます。

私も実際に激務に体がついていかなく、辞めた経験があります。その時は、きちんとお話をして伝えるべき事は伝えました。その結果、快く退職という形をとらせていただきました。

一度の人生です。我慢することが大事な時のももちろんあります。
しかし、自分のたった一度の人生でもあるので時には今の環境から脱出して
新たな環境に飛び込むのもよいと思います。

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