私が実際に感じた保育士が向いていると思う職業

自分も保育士として、5年間正社員で働いてきました。
その中で女性が多い保育という職場の人間関係の難しさを思い知らされました。同じ職に就く身近な友人もほとんどか、人間関係についての悩みを抱えていましたので、どこの保育園へ転職しても悩みは尽きないのではと思い、思い切って他の職も視野に入れて転職を考えました。

転職するにあたり、私は人間関係に悩んでいましたので少人数での職場のを探しました。また子どもに携われる仕事という面では保育士と言う仕事は自分にとても向いていると思っていたので、その点も転職のポイントとして考えました。
自分の中で良いと思った職業は、病棟保育士、託児所保育士、子ども服の販売員でした。
どの職も少人数での職場が多く社員同士の連帯感がありそうないんしょうがある職業で、人間関係での悩みは少人数という点では起こる可能性が少ないのではと思いました。
しかし退職は園児の卒園と合わせて3月を予定しており、病棟保育士や託児所保育士は新卒が入る時期と重なり、中々良い求人に巡り会えませんでした。
そこで私は思い切って販売員と言う今までとは異なる職への転職を決心しました。やってみると、本当に働きやすく毎回職場へ行くのが楽しみになりました。元保育士の方には本当にお勧めの職業です。

子供服の販売という事で、もちろん子供連れのお客様がたくさんご来店されます。子供の心を掴むという点では、保育士はプロですからすぐに仲良くなりお母様にはゆっくりと買い物を楽しんで頂け、私はたくさんの常連さんを掴む事ができました。

人間関係でお悩みの保育士さん、是非思い切って転職してみて下さい。
保育士のスキルを活かせる職は、他にもたくさんありますよ。

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